妄想農家の気ままなブログ

仙台でソーシャルファームを目指している園主の気ままなブログです

ファーマーズハイになりかけ

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7月に入り、雨の降らないタイミングですかさず畑へ。

 

畑のこと以外何も出来ない日々が続いています。
それが楽しくて農業しているんですけどね。

 

私がニンニクと向き合っている間に、仲間に看板第二弾を作ってもらいました。

 

さすが元広告屋さん。

 

手際よく、あっという間に看板ができました。

 

これを明日、畑に設置。

仲間がいてくれることで、自分にできないこと手がまわらないことをなんだかんだやってもらっています。

 

でも、なかなか早く仕事を終わらせてあげられない自分に力不足を感じる今日このごろ。

 

まずは目の前のニンニクともうしばらく語り合うことにします。
朝から夜中までニンニクと共に。
さすがにニンニクの匂いさえわからなくなってきました(笑

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自然農園MITU

 

 

暑さというか湿気に弱い

梅雨も本格的になり、毎日湿気と暑さにやられている私。

 

元々、汗かきということもあり、25℃を超えると、はてしなく汗が出てきます。

 

「こんな汗かきまくっている自分が恥ずかしい」
「通りすがりの人からの視線が痛い、、、」

 

昔はすぐに汗をかく自分にコンプレックスを感じまくっていました。

夏に街中を歩こうものなら、替えのTシャツを何枚も持参しなければいけないほど。

 

そんな昔が懐かしく思います。
今でも汗は大量にかきますが、人目は気にしなくなりました。

 

暑くなると、食べ物も生でそのまま食べるかサラダですませたくもなります。

調理してもせいぜい茹でてそのまま食べるくらい。

 

怠けているのではないですよ、ただ熱いから動きたくないのです(笑

 

ということで、サラダ向きのかぼちゃである「コリンキー」がなり始めました。

 

面倒くさがり屋の私はトマトと一緒にドレッシングかマヨネーズであえて食べるか、蒸鶏肉にコリンキーと食べたい野菜を投入しかき混ぜて食べています。

 

暑い夏にはさっぱりして、食も進みますよ。

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自然農園MITU

日々学び

7月に入り、立っているだけでも猛烈に汗をかいている私。

歳をとっても汗かきだけは治らなさそうです。

 

当農園で行っている畑deマルシェ開催も3回目となりました。

 

実際に自分たちで企画してみると、まあ難しいです(笑

 

どうすればわかりやすい場所になるか、人に知ってもらうためにはどういう方法でやっていくか、来てもらった人に再び来てもらうにはどうすればよいか、毎回考えさせられます。
限られた時間と予算の中での試行錯誤。

 

毎回、仕事のパートナーとああだこうだ議論しながら、PDCAサイクル回しています。

 

でも、昔から立ち上げって楽しさを感じます。
言語聴覚士として働き始めたころも施設内で言語聴覚士業務を立ち上げました。
新規就農もしました。

 

難しさや(今後の)不安は大きいですが、それと同じくらいの楽しさもある。

 

思うのは、うちだけでマルシェ作り上げていくというよりも(農家)仲間やお客さんも巻き込んで、作り込んでいくのがよりよいのではないかということ。

 

まずは人が来なくとも継続していきながら、反省と改善を繰り返し、学んでいこうと思います。

 

まずは、、、梅雨が開けたら、ハウスの中ではなく、外でテント張ってマルシェやります。

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ハウスがとんでもなく熱いので、前が見えなくなるくらい汗かいてしまうので。

ズッキーニ登場

いよいよ仙台も来週から雨が続くかも?!

というこの季節。

 

気づけば、ズッキーニの収穫が始まりそうです。

私か仕事仲間、どちらかが日替わりで受粉と収穫作業をしていきます。

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うーむ、バジルもあるし、バジルソースにベーコンとズッキーニ投入してパスタで食べたい!

 

と思いつつ、最近身体がでかくなってきた私。

 

炭水化物をちょっとだけ控えようかと思います。

 

本格的に農業をするようになって4年。

年々身体が大きくなっています。

 

農業する前は55キロくらいのヒョロヒョロでしたが、今では+20キロ(笑

重いものをもったり、常に動き回ったりしているうちに、食べる量も増え、服のサイズは年々更新しています。

 

昔は朝、パンしか食べれなかったのに、今ではご飯をどんぶりで食べないとお昼まで持ちません。

 

と、話はだいぶそれましたが、ズッキーニもこれから収穫を迎え、マルシェ等に並ぶ予定です。

自然農園MITU

 

農家の営業って?

この時代、農家もただJAに出荷する、というだけでは経営が厳しくなってきました。

 

野菜をつくるだけではなく、売ることも考えなければいけない時代です。

 

新規就農者にとっては、栽培もままならないのに、営業となるとハードルがぐんと上がる気もします。

 

営業というと農家の場合、スーパーや飲食店などへの売り込みを想像するのが多いと思います。

 

私もそうでした。

 

でも、マルシェとか直売などに参加すると、そうではないことに気が付きます。

 

そう、マルシェとかで直接お客さんに売り込むのも営業なんですよね。

 

私自身、初めてマルシェに参加した時はお客さんが来るまでぼーっとしていたり、来ても無言で見守ったりしていました。

何回も参加させてもらって気づきました。

 

これでは売れるはずはありません。

 

積極的な売り込みが出来なくても、商品を見に来てくれた人に笑顔で「こんにちは」というだけでも違う気がします。

 

マルシェに参加して「だめだー、売れねぇ」とか「お前のところはお客さんきてくれるからいいよなー」という人がいますが、お門違い。

 

お客さんとの関係を気づくことも営業なのだと思います。

 

まだまだ学ばねば!

 

大切なのは時間

多くの起業本、ビジネス書に書かれていることの一つに、「大切なのはお金ではなく、時間」というフレーズがありますよね。

 

一度は見聞きしたことがあるのでは?!

 

起業してから、時折「私も起業するんです!」という方と知り合いになり、その後情報交換をさせてもらったり、相談を受けたりすることがあります。

 

その中には、一緒に仕事やりますか!なんて勢いで連携させてもらっているところもあり、不思議な縁だなーと思うこともしばしば。

 

それと同時に何度も話を聴き、その人自身色んな所で相談やら起業準備をしては何かしらの理由で起業を諦める方がいます。

 

お金がない。

起業してもお金の目処がない。

事業計画書が書けない。

などなど。

 

一番多く聴かれるのは、お金がない、というところでしょうか。

 

でも、起業していく中で大切なのはお金ではなく時間だと考えています。

 

お金はある意味で何とでもなる(と言うのは言いすぎかな?)けど、時間は決して戻らない。

 

起業するためにお金をためています!という方も後何年貯めて起業するのか、いくら溜まったら起業するのかなど曖昧なまま5年も10年も過ごしている人もいます。

 

5年とか10年って言葉にするとあまり実感がわかないけど、ものすごく長いですよね。

 

その5年、10年でもしお金を借りて事業を始めていたら今頃軌道に乗っていたかもしれない、やりたいことが実現できていたかもしれない。

 

でも、後戻りはできません。

 

もちろん、生活するためのお金がなければ起業はしにくいです。

どのタイミングで起業するかは人それぞれですが、起業するかどうかの分かれ目は、その覚悟があるかどうかだと思います。

 

時は金なり。

限られた人生の中で何かをやり抜くときにはその一瞬一瞬を全力で、楽しく、過ごしていきたいですね。

猫が、、、

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最近、農繁期を理由に猫との時間が少なくなっていました。

昔はそれほどまででもなかったのに、最近は部屋のドアを開けるだけで腹みせ攻撃をしてきます。

 

あたかも「この部屋に入りたくば、腹をなでていけ!」と言われているくらい。

部屋で仕事をしていようものなら、かまって攻撃を休むことなく喰らいます。

 

仕事のパートナーが保護した時には死にかけてご飯さえ食べないくらいの状態だったそうですが、今ではものすごいガツガツ食べています。

 

体重もぐっと増え、身体も立派になりました。

 

部屋飼いなので、あまり運動させてやれないのが残念ですが、エイズ持ちのこの子達が少しでも長く楽しく生活していけたらいいなあ、と思います。

 

最近知ったのですが、最近は猫ブームがすごいようですね。

でも、ブームがある、ということはその裏にビジネスがあるということ。

 

ペットショップに卸すために、子どもを生むことしか許されない、劣悪な環境にいる猫。

 

売れなかった子猫たちはそのまま殺され「廃棄」されてしまう現実。

 

あなたはどう思いますか?

 

海外ではこれを問題視し、ペットを買わない、増やさない運動が広がってきています。

 

個人的には共生という形であるなら、自然のままに生きるのがいいと思います。

人間がいて、猫がいて、ネズミがいて、植物があって、、、、といった自然のサイクル。各々が独立していて、かつ共生している関係。

 

ペットとなると、捉え方が難しい。

癒やしや家族として飼うために買うという流れの中では、どうしても命が商品になっていて不快な気持ちになってしまいます。

 

人間の都合で弄ばれている命を手の届く範囲でなんとかしたい。

改めて思ったことです。