読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

妄想農家の気ままなブログ

仙台でソーシャルファームを目指している園主の気ままなブログです

小生、話すの苦手なのです、、、

皆さんは、苦手なことありますか?

 

私は、人と話すのがすこぶる苦手です。

どう伝えたらいいか、話せばいいか考えると頭の中でぐるぐる。

口に出すまでにかなりの時間がかかる。

同時に、性格なのか、相手と話していなくても平気、無言でも気にならないタイプ。

 

結果、沈黙が続くと言うのが私の構図。

 

これが自分の中の一番の悩みであり、人と話すと言うことは何かと問い続けて来ました。

 

問い続けて、

大学→言語文化系で「コミュニケーション」について勉強

農業転身前の仕事→「言語聴覚士」という仕事

 

*「言語聴覚士」とは、話すことやコミュニケーション、聴覚、飲み込みなどに障害がある人たちにリハビリをする仕事。

 

をしながら、話すということを考えてきました。

でも、考えては来たものの、自分自身が話せるようになるわけではない、、、(笑

 

20代の頃までは、話せない自分に憤りを感じ、気持ちがどん底に落ちるくらいの時もありました。

 

今となっては、なぜあの頃はあんなにも悩んでいたのだろうと思います。

 

話すこと、コミュニケーションて意志を伝えること。

 

上手い下手も関係ない。

 

気にしすぎていたと言うことは、周りの人に嫌われたくないと言う想いが自分の中にあったと言うこと。

 

そう思えるようになってからは、無理して話すと言うこともしなくなりました。
上手い下手に関わらず、まずは伝えようと。

それに、自分は人の話を聴く方が向いているかしら。

 

人によっては、私といる時の沈黙やゆっくりと話すペースが掴めずに困惑する人もいるかもしれません。

 

「嫌われる勇気」と言う本では、

 

どんな自分でも受け入れられる気持ち

他者から嫌われる勇気を持つことで自分らしく生きる

 

自分らしく生きることであると述べられていました。

 

自分のコンプレックスに悩み続けた20代、

そして、自分らしく生きると言うことを問う30代。

 

気がつけば、自分も30代も半ばに差し掛かって来ました。

 

自分らしく生きると言うことはどんな生き方か?

自分らしく生きる=自身の個性とは何か?

 

基本的には畑の真ん中でニヤニヤしながら野菜たちと戯れている変人。

この問いを畑で問い続けていきます。