妄想農家の気ままなブログ

仙台でソーシャルファームを目指している園主の気ままなブログです

とあるジャーナリストのセミナーに参加して

昨日は、仙台市内でとなるジャーナリストの方のセミナーに参加してきました。

 

本来の目的は、ジャーナリストとして微生物を追いかけてきた方が微生物についてどんな話をするのか、を聴くことでした。

 

実際の中身は、事実を曲げて報道してきた某新聞の新聞記者についての話題が中心でした。

 

そのジャーナリストの方の発言で特に印象に残ったのは、

「国家資格のような資格を持つ人は仕事に責任がある。でも、ジャーナリストは資格がないから責任はない。無責任に現場に踏み込んでしまう残念な人がいる」という旨の内容が特に印象に残りました。

 

この話が本当なら、情報メディアとは何ぞやという疑問ばかりが頭に浮かびます。

何が事実で何が事実でないのか。

実際にその場にいた人以外は、事実なんてわかりません。

 

農業でも、いくらその農産物が安全安心をうたっていても、それが真の事実かどうかはわからないという側面があることを再認識させられました。

いくら言葉で訴えかけても説明しても疑り深い人には疑われてしまう。

 

だから、安心できる野菜がほしいと本当に考えているなら、現場(生産者)にふらっと行って現場で起きていることを自分の目で見るのが一番かもしれませんね。