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さとう自然農園のブログ

仙台でソーシャルファームを目指している農園のブログです

先を見つめてークラウドファンディングへの挑戦

最近暴風が吹き荒れていますが、暖かくなり、ホウレンソウが収穫をむかえそうなので、仲間に収穫〜袋詰めを伝授しました。

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ほうれん草は茎が折れやすいので、意外と注意が必要です。

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仲間に「隠し撮り!」と言われそうですが、まさに隠し撮り。

 

農園では、肥料を使用せず、ほんのちょっとの堆肥だけで育てています。

見た目は少し黄緑色です。

 

ほうれん草はあまり生では食べないほうが良いと言われていますが、ついつい生で食べてしまいます。あまりアクもでないし、生で食べるとほんのり甘みを感じたりするので、個人的には好きなのです。

 

次におすすめがバターしょうゆと炒める方法。

止まらなくなります。

 

おひたしはあまり好き好まない園主。

どうもおひたし独特の食感とかが苦手なのです。

 

来週にはホウレンソウの収穫が本格化。

無農薬専門の業者さんのところ中心に旅立ちます。

 

いよいよ4月も後半。

法人化に向けて、作業の合間にクラウドファンディングの準備もしていました。

目的は、平日障がいのある方が作業したり休憩し、休日はマルシェなどを開くハウスと近隣にトイレなるものがないのでいつでも使えるように仮設トイレを購入するため。

 

特に障がいのある方が作業しに来ても、これまでは休憩場所が限られ、雨の日は中止にしたり、トイレがなく車でトイレのある場所まで移動したりと作業環境があまり良くありませんでした。

 

なので、彼らが作業できるようなハウスを。

 

そして、畑に色々な方が来るようになり、ご近所さんから「震災で閑散とした地域を盛り上げて!」とか「みんなが楽しめるマルシェを畑でやって!」と提案してもらい、同じハウスでマルシェも企画しています。

 

震災後、住民の大半がいなくなり、静けさと寂しさが漂う我が地元。

地域に笑い声が聴こえると、それだけで近所の方も通りすがりの人も笑顔になります。

 

地域活性って何か立派な建物を建てたり、盛大なイベントをやるイメージが強いのですが、小さなことでも地元に笑い声が聴こえるそんな地域にしていきたいです。