妄想農家の気ままなブログ

仙台でソーシャルファームを目指している園主の気ままなブログです

ある挑戦ー障がいのある方と地域に向けて

今年5月に農業法人を立ち上げに合わせて、クラウドファンディングを行うことにしました。

 

クラウドを行う理由としては、ソーシャルファームの土台作りとして、障がいのある方を受け入れるため+地域交流のためのハウス(休憩所や作業所活用)やトイレを購入するためです。

 

これまで圃場に障がいのある方が来ても、休憩する場所やトイレがなく、環境を整備できずにいました。

 

しかし、ハウスを建てられる場所が見つかり、そこにハウスを設置。障がいのある方の作業や休憩するスペースにしていきたいと考えています。

 

障がいのある方を受け入れてから約2年が経ち、圃場から時折聴こえる笑い声に地域の方々から「この地元から笑い声が聴こえるのがすごく嬉しい。閑散としてしまった地域をこれから賑やかにしてほしい」と言っていただけるようになりました。

 

また、地域に交流する場が少ないことから「マルシェを開いて、色んな人が集まれる場所を作って!」と声をかけていただき、6/17から「畑deマルシェ」なるイベントを毎週土曜日開きます。


地域住民や障がいのある/ない子どもたち、生産者と交流したい方々などなどみんなが集まれる場所を作っていきます。

 

もしもよろしければ、障がいのある方や震災で閑散とした地域を盛り上げるためにも、どうかご支援・ご協力をお願いいたします。

 

被災した宮城県仙台市に笑顔溢れるソーシャルファームを創りたい(佐藤 好宣) - クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)