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妄想農家の気ままなブログ

仙台でソーシャルファームを目指している園主の気ままなブログです

何故、クラウドファンディングをする気になったのか?

クラウドファンディングを始めて3日目に突入しました。

 

こうして実際にやり始めると、支援・協力してくれる人が出てくるたびに涙が出そうになります。

と同時に、やるぞ!という気持ちも。

 

正直な話、元々法人化をしていく上でクラウドファンディングの活用は全く考えていませんでしたし、その必要もないと考えていました。

 

それがあるきっかけで意識を変えることに。

 

1.ある日突然来たメール

ある日突然、ある会社からメールが来ていることに気が付き、メールを見ると、クラウドファンディングをやってみないか?という旨の内容でした。

 

この時点では、こういう活動している人たちがいるんだなーと他のプロジェクトを見ながら刺激を受けている状態でした。

 

2.「知ってもらうこと」の大切さ

どの場面で言われたのかは忘れてしまったのですが、何かの拍子に自分の取り組みを「知ってもらうこと」の大切さをアドバイスいただいたのです。

知ってもらうこと=自分、◯◯しています、という我を出すという意味ではなく、自分の周りの人たちのことを知ってもらうのが大事という意味です。

 

このアドバイスを頂いた時に、自分なりに考えたんです。

もし障害のある方のこととか地域のことを知ってもらったら、、、、、

障がいのある人と健常者との接点が増えるかもしれない。

そしたら、記憶障害のある◯◯さんの社会復帰へのやる気がすごいかも?

 

とか、

 

地域でマルシェを開いた時に、いろんな人が来て笑い声が絶えないところになったら、震災後表情が暗くうつむいていた◯◯さんが震災前のように笑うかも?

 

とかそんな妄想ばかりをするようになりました。

 

知った人と知ってもらった人が繋がって、お互い笑いあっているのを見たら、自分も笑いたくなる。

 

笑えば、元気になれる。

 

そんな単純な理由からクラウドファンディング始めました。