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妄想農家の気ままなブログ

仙台でソーシャルファームを目指している園主の気ままなブログです

まさかの、、、展開(司法書士の選び方)

うちの農園は5/1日に法人を立ち上げました。

 

さあ、いよいよ株式会社自然農園MITUとして活動だ!と意気込む2人。

 

会社の設立に関する手続きは、司法書士におまかせしました。

 

最初は自分たちで定款作って、登記も自分たちで行う予定でしたが、農作業が忙しくなり、定款だけ作ってあとのことは司法書士に。

 

打ち合わせも2回程度行い、「株式会社自然農園MITU」で!

とお願いしたことは記憶しています。

 

しかし、確認が不足していたのかもしれません。

 

昨日、登記簿謄本が送られてきて、中身を見ると、なにやら違和感が。

 

よーく見ると、株式会社MITUになっているではありませんか?!

 

最初、目を疑いましたが、何度観ても同じ。

 

法人の印鑑は「株式会社自然農園MITU」で実印登録されていますが、社名は株式会社MITUという不思議なことに。

 

名刺とか作ったのに、水の泡です。

 

司法書士を選んだきっかけは、担い手協議会という県内の農業の若手を支援する団体。

そこで、法人化支援ということで専門家の方々からアドバイスを受けることができるという支援を受けました。

 

表向きは無料で相談できるのですが、裏を返すと法人の手続きを相談に乗ってもらった専門家に依頼しないといけない雰囲気が漂いまくっています。

 

それもあって、私達も司法書士に業務を依頼しました。

 

その司法書士の方は非常にスピーディに業務をこなし、あっという間に手続き完了。

対応も親切でした。

 

ただスピーディすぎて確認が、、、(笑

 

これから法人をつくる方。

 

司法書士の方に法人設立に関する業務を依頼するのはすごく楽です。

設立に費やす時間と手間を考えると、依頼したほうがコストが安く済む可能性があります。

設立に費やす時間を営業に回したり、販売する時間に回したり、企画を練ったりなどなど。

 

ただお願いする時にはきちんと打ち合わせを重ねる他、内容を随時きちんと確認することをオススメします。

 

でないと、うちのように、「何かが抜けている、、、」という事態が起こるかもしれませんよ。