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妄想農家の気ままなブログ

仙台でソーシャルファームを目指している園主の気ままなブログです

二十日大根が太りすぎ

6月中旬頃に収穫できるように植えていた二十日大根。

でも、天候がよく、気温が高かったことが影響してか、生育スピードが早いです。

 

巨大とまではいかないまでもすでに収穫サイズを超えかかった大きさになっています。

(でも、作業に夢中になり、毎日写真を撮り忘れ、、、)

 

二十日大根は、初夏が旬と言われています。

 

1)効用(旬の野菜辞典より)

大根の根の部分はビタミンCやカリウムが豊富。抗酸化作用のあるシアニジンという成分が含まれていたり、アミラーゼという消化酵素も含んでおり、胃腸を整える作用もあります。

 

2)食べ方

消化酵素は熱に弱いので、基本的にはサラダ等の生で食べることをおすすめします。

ピクルスもいいですね。

でも、私は基本的に畑でそのままマルカジリです。

 

3)ちょっとした注意点

旬は夏(初夏)と言われていますが、夏の二十日大根や大根は水分が飛びやすく、中がスカスカになっていることもあります。

でも、こればかりは雨が降らないコトにはなかなか解消しません。

暑さと照りで葉から水分が蒸発しやすいのです。

 

東北では、初夏のものよりも秋〜冬にかけてのほうが味はいいかもしれません(園主の主観です)

 

4)買うときの選び方

大きいほうがいい!と言われることもありますが、基本的には小ぶりでしまったもののほうが美味しいです。

なんでもかんでもでかけりゃいい、というのはちょっと昔の話(いや、農家の話か)。

大きい方が調理しやすいですし、食べごたえがあるかもしれません。

 

何を追求するかは人それぞれですが、私はどうせ食べるなら自分が美味しいと思うものを一番に考えます。