妄想農家の気ままなブログ

仙台でソーシャルファームを目指している園主の気ままなブログです

レタスって味がする?しない?

農園では、そろそろリーフレタスの収穫時期に入ります。

あまり育ててはいないのですが、趣味程度に。

 

先日、仕事のパートナーとレタス談義を交わしていました。

 

私「リーフレタスがもうそろそろ収穫なんで味見どうです?」

 

パートナー「(軽く土を払いそのまま口にイン)、、、味、濃っ。苦味もあるね。しかも、肉厚じゃん」

 

私「へ?それが普通じゃ、、、」

 

というのがきっかけでレタス話を。

 

私自身は肉厚で苦味があるのがリーフレタスだと思っていました。

あまり市販のは食べないし、食べても「味ないなー」と思いながら食べる程度でした。

 

うちでは必要最低限の堆肥と微生物資材のみで育てています。

水もよほどのことがない限りは天候任せです。

水はけのよい場所のほうがレタスには良いのですが、乾燥が続くと生育がスローになったり葉が肉厚になります。

 

知り合いのところでは同じ砂地の畑で栽培していますが、多めの堆肥に灌水もタイミングをみて行っているので、葉が柔らかくなります。

 

どちらがいいか、というのは食べる人次第です。

 

肉厚なのは加熱するとたくさん食べれるし、私はチャーハンに入れたときのあのほろ苦さが癖になるし、生でも食べごたえがあるので、そのように育てているだけです。

 

このブログを読み続けている方がもしいるとしたら、「この人(私)、自分の食べたいもの作っているんじゃ、、、」とつっこまれそうですが、ある意味ではそうです(笑

 

自分なりに食べ続けてきて美味しいと思ったもの、食べるのなら身体に良いと考えている栽培方法で育てることがベースにあります。

 

そして、自分と同じ感覚や考えの方と談義を交わしながら、さらに野菜つくりに励むというのがスタンスです。

 

あなたはどんな思い/考えで食事をしていますか?

 

私は、毎日食べるものだからこそ、ないがしろにしてはいけないと自分自身に言い聞かせています。

 

 

自然農園MITU

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