妄想農家の気ままなブログ

仙台でソーシャルファームを目指している園主の気ままなブログです

農業と身体

今日は久しぶりに雨がまとまって振り、カラカラだった畑は少しだけ潤いました。

 

そんな雨の日を狙って、すかさず買い出しや事務作業。

この時期、雨でも降らないと中仕事をしようとは思いません。

 

お昼ごはんを食べた後、あまりにも眠かったためにぐだーっとしていました。

 

雨が降ったり湿度の高い日はあまり体調が思わしくありません。

交通事故以来のことです。

 

そんなぐたっーと死んでいると、仕事のパートナーが腰をマッサージしてくれました。

最近、重い物ばかり運んでいたので、筋肉がカチコチ。

 

お礼に私もマッサージを。

病院や施設で働いていた癖が出ます。

 

ここが凝っているから(別の)ここがどうやら悪さしているなーとか筋肉を触っては解決の糸口(凝りを解消するための)を探ります。

 

元々は口のリハビリをしていたのですが、口って全身の筋肉と直結しているんです。

だから、例えば顎の筋肉が凝り固まっているからとマッサージしてもあまり効果は出ません。

そんなときは身体の別の場所が凝っていたり、姿勢が崩れていることで問題が生じているのです。

 

なので、理学療法士さんに相談したり教えてもらいながら、言語聴覚士として出来る範囲で身体全体のマッサージをしていました。

ある部分だけ見ても駄目。

全体を観る必要がある。

 

農業でもそうなんです。

植物に病気が出たから農薬をかける、これは対処療法。

本当は病気にならないような栽培環境を整えるのが一番なんです。

 

そのためには全体を見ていく必要があります。

 

身体も自然もこんな視点で見ると意外と面白いものですよ。