妄想農家の気ままなブログ

仙台でソーシャルファームを目指している園主の気ままなブログです

猫が、、、

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最近、農繁期を理由に猫との時間が少なくなっていました。

昔はそれほどまででもなかったのに、最近は部屋のドアを開けるだけで腹みせ攻撃をしてきます。

 

あたかも「この部屋に入りたくば、腹をなでていけ!」と言われているくらい。

部屋で仕事をしていようものなら、かまって攻撃を休むことなく喰らいます。

 

仕事のパートナーが保護した時には死にかけてご飯さえ食べないくらいの状態だったそうですが、今ではものすごいガツガツ食べています。

 

体重もぐっと増え、身体も立派になりました。

 

部屋飼いなので、あまり運動させてやれないのが残念ですが、エイズ持ちのこの子達が少しでも長く楽しく生活していけたらいいなあ、と思います。

 

最近知ったのですが、最近は猫ブームがすごいようですね。

でも、ブームがある、ということはその裏にビジネスがあるということ。

 

ペットショップに卸すために、子どもを生むことしか許されない、劣悪な環境にいる猫。

 

売れなかった子猫たちはそのまま殺され「廃棄」されてしまう現実。

 

あなたはどう思いますか?

 

海外ではこれを問題視し、ペットを買わない、増やさない運動が広がってきています。

 

個人的には共生という形であるなら、自然のままに生きるのがいいと思います。

人間がいて、猫がいて、ネズミがいて、植物があって、、、、といった自然のサイクル。各々が独立していて、かつ共生している関係。

 

ペットとなると、捉え方が難しい。

癒やしや家族として飼うために買うという流れの中では、どうしても命が商品になっていて不快な気持ちになってしまいます。

 

人間の都合で弄ばれている命を手の届く範囲でなんとかしたい。

改めて思ったことです。

 

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